

BE ENOUGHでは、“ちょうどいい塩梅の家づくり”に必要な「家づくりのための知識」を分かりやすくまとめています。
ちょうどいい塩梅とは?・・・やりすぎずやらなさすぎず。「建材のレベルは、ある一定まで上がるとそれ以降は費用対効果が悪くなるので、その手前(最も費用対効果が高いところ)で止めましょう」という“ちょうどいい塩梅主義”に基づいてセレクトされた推奨レベル。
”ちょうどいい塩梅の家づくり”のためには、「性能」と「標準仕様」のチェックがマスト!
無料で配布しているチェックシート「せやま基準一覧表」を使って、家づくりで最低限抑えるべき「性能」、見積もりに含めておくべき「標準仕様」を漏れなくチェックしよう!家づくりを考える前に、まずは一度立ち止まって「本当に新築戸建てがベストなのか?」という点から考えていこう!
「持ち家だけが正解」ではありませんから、夫婦でしっかり話し合って決めていきましょうね。
家の予算を考える前に、まずは収入・支出など「家計状況」の把握から進めましょう!
家づくりで無理して、家計が破綻してしまっては元も子もないので、予算を考える前にまずは現状からしっかり把握しておこうね!
実は「窓の結露」は、家の寿命にも直結するため、家づくりの中でも「窓選び」は超重要事項!
”ちょうどいい塩梅の窓”を抑えるだけで、「窓の結露」や「窓周辺の冷え/暑さ」が大幅に減らせるので、まずは窓選びから学んでいきましょう!
最近では「断熱等級」や「UA値」をPRする工務店も増えてきましたが、実は断熱等級・UA値だけじゃ「夏涼しい家/冬暖かい家」にはなりません!
冬でも暖かい家を作るために、数値以外の大事な部分についてしっかり学んでいきましょう!
気密性能(C値)とは、「家にできる”隙間”の量」を表したもの。
よく「モデルハウスのC値は●●です!」というPRを見かけますが、家にできる隙間の量は「施工の質」などにも左右しますから、必ず「自分の家」で気密測定を行ってもらいましょう!
外壁というと「デザイン性」が重視されがちですが、外壁材によって「初期コスト」や「メンテナンスコスト」が大きく変わってきます。
そのため、主要な外壁材のメリット・デメリットを学び、しっかりデメリットを理解した上で「どの外壁材を採用するのか?」を決めていこう!
雨漏りは、補修するにも数十万、屋根のやり直しになると数百万…と、とにかくお金がかかります。
そのため新築と言えど、雨漏り対策は必須。まずは「雨漏りの原因」を学び、具体的な仕様選びに活かしていきましょう!
結論、今から家を建てる場合であっても、太陽光パネルは設置した方が良いですね!
ただこれは、「太陽光パネルが途中で壊れない」というのが大前提。出力が急に落ちてしまったり、壊れて修理となると、元を取るのが一気に難しくなりますから、パネル選びは慎重に進めましょう!
「断熱性能」や「気密性能」も大事ですが、これらと合わせて部屋を暖める/冷やすための「エアコン計画」も重要!
エアコンの畳数・モデル選びをはじめ、エアコン配置や施工時の注意点など、一歩間違えると、せっかくの断熱・気密性能がパーになってしまうので、慎重に選んでいきましょう!
地盤や基礎には、常時「家を支えるための負荷」がかかり続けるわけですから、地盤や基礎というのは超重要!
特に「基礎」は耐震性能だけでなく、シロアリ被害、床の底冷えなどにもつながりますから、しっかり勉強していきましょう!
実は耐震等級が2or3だとしても、設計次第では「地震に弱い家」になってしまいます。
これは「偏心率」「直下率」など、地震対策で重要な要素が耐震性能の評価項目に含まれていないのが原因…。
そのため「等級が高ければOK」ではなく、地震に強い家の作り方を学んだうえで”ちょうどいい塩梅”を目指していきましょう!
「新築戸建を建てよう!」となると、つい展示場や気になる住宅会社に突撃してしまいがちですが一旦ストップ!
いきなり営業マンに相談しても、彼らは「自社のPR」を中心に話すのが仕事ですから、まずは「自分たちにはどういう住宅会社が向いているのか?」からを学んでおきましょう!
快適に生活するために家を建てるわけですが、性能が不十分な家を建ててしまうと、かえって「賃貸の方が快適だった!」ということにもなりかねません。
そのため後悔しないためにも、必ず施主自身が「どの性能が、どの水準必要なのか?」を学んだうえで住宅会社を見極めていきましょう!
家づくりのスタートラインは「土地探し」から!
ここで躓いてしまうと、どんどん完成が遅れてしまうので、土地探しのコツをしっかり抑えて、ライバルにいい土地が取られてしまわないよう、工務店・ハウスメーカーと連携しながらスピーディーに動いていきましょう!
「家の広さ」を決めないまま間取りづくりを進めてしまうと、気付かぬうちにどんどん家が大きくなってしまいます。
そのためまずは、「自分たちに合った家の広さ(延床面積)」を理解していくことから始めましょう!
家の広さを決めたら、具体的な間取りづくりに入る前に、「間取りづくりで抑えるべきポイント」や「コスパの高い間取りの作り方」について学んでいきましょう!
間取りづくりの基本的な考え方を学んだら、実際の間取りを考えていきましょう!
部屋ごとに「無駄のない間取りの作り方」や「コスパの高い間取りづくりのコツ」がありますから、それらを学んだうえでプランナーと一緒に間取りづくりを進めていこう!
2024.05.01
2024.05.01
2024.05.14
2025.01.10
2024.05.01
2024.10.28
2024.04.23
契約前にしっかり見積もり書をチェックしないと、「見積もりは安かったけど、実は内容がスカスカで契約後に追加費用が…」なんてことにも。
「契約後」の追加依頼になると、割高になるケースもあるので、信頼できる営業マンであっても必ず「契約前」に見積もりをチェックしよう!
外構は、建物の次にお金のかかる部分にもかかわらず、適当に決めて後から後悔する人が多いポイント!
そのため、外構計画に入る前に、最低限「よくある後悔ポイント」をチェックしておきましょう!
「今まさに自分の家を建てている」と思うと、施主としてはやっぱり現場を見に行きたいですよね。
ただ、大工さんや工務店からすると「これはやめてほしい…」というようなNG行為があったりするので、見学前に「現場見学時のNG行為」について知っておきましょう!
施主検査とは、「引き渡し前の最終検査」のこと。
入居後の指摘だと対応が有償になってしまうケースもあるので、施主検査のタイミングで漏れなくチェックできるよう確認ポイントを抑えておきましょう!
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