エアコン設置工事をすると気密性能(C値)は下がりますか?

 若干下がるが、きっちり施工すれば大きな影響なし

新築住宅へのエアコン設置時の気密性能確保は重要

<エアコン貫通部のパテ埋めの様子>

(出典:THS

これはその通りです。

エアコンを設置する際、壁に外気を取り込むための穴を設けるため、その分若干ですが気密性能も下がります。が、きっちり施工すれば大きな影響はありません。

逆に取付工事がずさんだと、気密性能が大きく下がってしまうことにもつながりますので、設置依頼をするときには以下を注意しておきましょう。

  • 貫通部のウレタン断熱処理+パテ埋めがされているか?
  • 化粧カバー回りの防水処理がされているか?

また中には家の構造を把握しないまま工事を行い、筋交いや柱を貫通させてしまう業者もいるので、できれば住宅会社から紹介してもらった施工会社に依頼することをおすすめします。

関連記事:『C値(気密性能)の測定基準・推奨レベルはどのぐらい?|よくある質問にも回答!

YouTubeライブにて、
質問受付中

当社ウェブサイトでは、お客様に提供するサービスの向上・改善、お客様の関心やニーズに応じた情報・機能提供のためにお客様が当サイト使用する際に取得した情報を、当社分析パートナーと共有します。
詳しくは、個人情報保護方針をご確認ください。

OK